世界遺産の富士山と東京オリンピックの決定の影響と不動産の活況の事を、いくつかの例から書きました。

不動産屋の選び方について

不動産投資と資産運用

今年は、不動産の投資が活発になり、世界遺産の富士山の決定や、東京オリンピックなどでも不動産にとっては追い風になりました。それはどちらの決定も、東京都心の不動産にはとても有利になり、富士山がある関東圏近郊のも大きなメリットがあったからだと思います。世界遺産の富士山の場合には、観光旅行関係が、相当収益が上がり、旅行会社も観光地にも大きなメリットがあったからで、また観光地への不動産関係の投資が相当大きかったのではないかと予想されます。また年末年始にかけても、来年もその傾向は大きくなるのではないかと思われます。今までの長い間の景気低迷があったので、いきなりすべての投資が活況になるとは考えられませんが、じわじわと右肩あがりのトレンドを示していくのではないかと思います。

株式投資でも不動産株は今年は全体的に驚くべき上がり方をしたので、それらの傾向も、そのことを示しているのではないかとも思います。東京オリンピックの決定は、それに拍車をかけるようなもので、開催される7年後までは、不動産の市場自体も右肩上がりの傾向を示すのではないかと思います。どう考えても下落する理由は見当たらないからです。資産運用にはこれからは不動産は指標になるのではないかと思います。

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