不動産物件探しをする手順とその注意点、気にいった物件が合って契約する際の注意点などの説明です。

不動産屋の選び方について

不動産探しから契約にいたるまで

不動産を購入したいと思って手軽に簡単の購入できるものではありません。戸建にせよマンションにしても多分ほとんどの人は、人生の中で一番高い買い物ではないでしょうか。物件探しから契約に道筋をしっかり確認しておきましょう。不動産を購入する場合は、いきなり物件探しをするより自分の条件に見合ったものを箇条書きにすることで考えを整理した方が良いと思います。一戸建てが良いのか、それともマンションのほうが良いのか、予算はどれくらいが良いのか、それに場所や間取りで、このような自分の条件を整理して物件探しをして見ましょう。

気にいった物件があればまずは申込をしておきましょう。これは契約ではなく、優先的に売買契約を結ぶための前段階です。その際申込金を支払う必要があるかもしてません。注意しなくてはならないことが、そのお金が手付なのかどうかです。証約手付なら契約が成立したことを意味し、解約手付なら契約成立しなかったらそのお金は戻ってきません。そして当然のことですが、売買金額、引渡し日時と場所、支払い条件はよく確認してください。そして売買契約の取り交しですが、契約条件を良く確認して売買金額相当分の印紙を貼って契約書にサインになります。その際に同時に所有権移転登記をすることをお勧めです。不動産売買では結構トラブルがあるからで、それに慣れていなければ慎重に事を運んだほうがいいでしょう。

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