不動産業界で働く友人が僕には数人います。それ以外の業界で働いている人もいますが、やや多い傾向があります。

不動産屋の選び方について

不動産業界で働くということ

不動産業界と聞いて僕は、いろんな方々のお部屋探しができその方の理想を一緒に現実のものにしていける、すごく素敵な素晴らしいお仕事というようなイメージでいます。ただ、何か製品を販売するような営業職とも違い、お客様とじっくりと対話し、物事を解決に導く。それが結果として表れた時、ものすごくやりがいがあるんだろうなと。他の業界で働く僕は、少し憧れることもありました。ただ、最近久しぶりに不動産業界で働く友人に会う機会があり、いろいろと仕事の実態を少し聞くことができました。まぁ、よく僕のように憧れを持ち、入社してくる新人も多いようですが実際にはそんなに良いことばかりではないようです。どこの業界もそうだとは思いますが、、2つ程大きく大変な点を教えてくれました。まず休みがしっかりと取れないということはザラみたいです。特に年明け1月〜3月や転勤時期の秋ころなどは物凄くお客様もたくさん来店されるため、休みが月に1回取れるか取れないかという程だそうです。しかも一日の業務時間も12時間以上というのは当たり前とか。。最近はワークライフバランスなど言われてますが、全くこの業界には当てはまらないみたい。そして、もう一つは契約を取れたとしてもたいていは上司に横取りされるようなことも頻繁にある、変なシステムがあるとか。

何だかいろいろと問題ありみたいですねぇ。部屋を探しに行っている人達からすると、そんなことは全く感じることはできない。そして丁寧に案内してくれる担当者に感心してしまうことも多々ある。だけど、そのニコヤカな笑顔の裏に日々大変なことの連続の疲れなど様々な問題があるんだろうなぁと、最近少し考えてしまうようになりました。丁寧に接して下さる分、自分たちも相手に感謝し対応に応じていきたいですね。

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