親から家という不動産を相続して所持者になったときには、今とは違う感情を持つことになるだろうと思います。

不動産屋の選び方について

不動産所持者になることについて

今は親と一緒に暮らしていることもあって、家はあるものの不動産所持者でない私と双子の姉は、ある意味では気楽な存在だと思います。仮に家と土地という不動産を持ったからといって、それですごく気分がしんどくなる、ということはないとは思いますが、これが住宅ローンでも抱えていれば別です。ただし、私の場合、相続によって不動産所持者になるでしょうから、住宅ローンを背負うことはなくて、やっぱりどちらかと言えば気楽な身であることに変わりはないと思います。また、双子の姉と共同名義にしようと思っていることもあって、二人で不動産を所持していく分、責任も半分になると言えます。

相続して家を持ったときに変わるものがあるとしたら、この家はもう私たちのものにになったのだ、という意識の変化でしょうか。親が健在であれば、今感じているように、ここに住まわせてもらっている、という気持ちがあります。それが相続によって自分たちの物になれば、大切にしたいという思いとともに、これからは好きにしていいのだ、という解放感のようなものも同時に感じるのではないかという気がしてなりません。今がひどく窮屈、というわけではないものの、遠慮もあることから、大きな違いになるような気がしています。

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