相続によって家と土地という不動産を手に入れた時には、感謝の想いを持ちつつ現実的な行動で守っていきます。

不動産屋の選び方について

不動産に寄せる想いについて

家と土地という不動産を手に入れるため、多くの人が一生懸命になって働いています。職場のスタッフもマイホームを購入したそうですが、返済は35年ローンで、完済するときの旦那さんの年齢は65歳だそうです。それでも家を購入することを早めに決断した方なのではないか、と思いますが、それにしても大変です。その点、結婚していないため、老後の面倒は誰が見てくれるのだろう、という不安はあるものの、両親から家と土地という不動産を相続できる私は、住宅ローン負担を背負わなくて済む分、やっぱり恵まれているのだと思います。

家という居場所を遺してもらえるということについては、親に対して感謝の想いを抱いています。親がいなくなって住むところもなくなったら、かなり精神的に受けるダメージは大きいだろうからです。現実に今住んでいるところをそのまま相続して自分の物にできるのですから、こんなに安心な話もありません。問題点をあげるとするなら住宅の老朽化ですが、そこはぼちぼち必要なだけのリフォーム工事を施して、現実的に対応していくしかないでしょう。そうやって多くの家が保たれてきているのですから、双子の姉との二人暮らしになったとしてもやっていけると思います。

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