不動産は貸し出して運営するのがいいのか、それとも売却して一気に現金化がいいのか、どちらが得策なのでしょうか。

不動産屋の選び方について

不動産の貸し出しと売却

今住んでいる家を手放したいと思った時に、持ち家を売却するか、または他人に貸し出すという二つの選択があります。どちらが得策なのかは一概には言えませんが、どちらにもメリットデメリットがあるので、トータルで見て判断すべきです。

大家として他人に貸し出すと、その間毎月家賃が入ってきて収入が増えることになります。コンスタントに定額の金額が手元に入るのは魅力的ですが、これは借り手が付いたならばの話で、借り手がいない場合、当然空き室となり、その間の家賃収入はないということです。不動産投資をして資産運用をするというのは、聞こえはいいですが、リスクが高いのです。

不動産をすっきりと売却するという選択もあります。住宅は築年数がたてばそれだけ価値が低下します。値崩れする前に売却するのが賢い方法です。また、新しい住居の購入資金が必要な人にとっては、売却でまとまったお金が入るで助かります。売却のデメリットは少ないですが、売る相手が決まらないかもしれないというリスクが一番の難点です。売却する前には、自分の家の価値がどのくらいなのか、立地や建物の構造、築年数などから調べてみることが大切です。今はネットでだいたいの不動産の相場が分かるので便利です。

Copyright (C)2019不動産屋の選び方について.All rights reserved.